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【メルカリ】トラブルへの対応で一番大事なこと

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前回の記事でメルカリを使う以上トラブルは避けられないことを書きました。

しかしトラブルが発生してもどう対応すれば良いか分かっていれば解決はしやすくなります。

 

 

私はメルカリで200回以上取引していますのでその経験を基にまとめます。

ちなみに私の場合出品よりも購入する場合が多いので、どちらかというと購入者側の目線になってしまいます。

 トラブルが発生したらすぐに事務局を味方につける

 

一番大事なことがこれです。

トラブルが発生した際に1対1での交渉を続けてもなかなか解決に進まないことが多いです。

こちらがいくら正論を言い、相手のルール違反を指摘しても、頑なに自分の勝手な言い分ばかり言う方もいます。

 

 

そういう場合はメルカリの事務局を巻き込んで交渉するとスムーズに解決しやすいです。

当事者だけで話し合うのではなく、第三者を間に入れることが大事なんですね。

自分がいくら言っても全く聞く耳を持たなかったのに、同じ内容をメルカリの事務局側から伝えてもらうとあっさり言うことを聞いてくれたということはよくあります。

 

 

ただメルカリの事務局が「当事者同士で解決してくれ」と言ってくる場合もあります。

例としては購入後のキャンセルであったり、不良品が届いた場合の返品などは出品者と購入者のお互いの同意が必要となります。

どちらか一方がメルカリ事務局に通報しても、相手の同意が得られていなければ事務局が勝手にキャンセル処理をすることはありません

 

 

そういう場合は事務局に相談しても無駄かというと、そうでもありません。

相手に「事務局と相談します。」とか「事務局に相談したら、あなたが取引のキャンセルに同意する必要があるそうです。」と伝えるだけでも相手に圧力をかけることができます。

このようなことを言ったことで、事務局に連絡する前にトラブルが解決したこともあります。

 

 

また相手よりも先にこちらから事務局に相談するということも大事です。

相手側から相談されてしまうと、自分の都合のいいように間違ったことを事務局側に伝えられてしまうこともありえます。

もちろん事務局側では取引中のメッセージのやり取りを確認できますし、一方の言い分をそのまま鵜呑みにすることはないでしょう。

ただ味方につけるべき事務局から疑いの目で見られることは避けた方が良いです。

 

メルカリの規約を熟知する

メルカリの事務局を味方につけることだ大事だと書きましたが、事務局を味方にするには事務局が定めるルールに従う必要があります。

しかし大抵の利用者はメルカリの規約なんて読んでいませんし、全く知りません。

そのため至る所で規約違反が横行しており、初心者の方だとそれが正しいことだと勘違いしてしまうのも無理はないです。

 

 

そして一番トラブルになりやすいのは、メルカリ事務局が定めていない「独自ルール」によるものです。

独自ルールとはメルカリの利用者(主に出品者)が自分で勝手に決めたルールのことです。

 

 

よくある独自ルールは 、「購入する前にメッセージ欄にコメントすることを要求する」というものです。

このルールを無視して(もしくは気付かずに)勝手に購入すると、「あなたには発送しません!」と言われることがよくあります。

なぜこのようなルールを用いているのかと言うと、いきなり購入されてしまうと購入者のプロフィールや評価が分からないという問題があり、評価が悪い購入者を回避するという目的があります。

ただ事務局はこのような独自ルールは一切認めていません。

無用なトラブルを避けるために独自ルールを設定しているのでしょうが、逆にこのようなルールを設定することが無用なトラブルを招いていると事務局は認識しています。

 

 

ちなみに私はトラブルを避けるためにできるだけ独自ルールに付き合うようにはしています。

ただ、コメントを要求するというルールが商品紹介ページではなくプロフィール欄に書かれていたりすると気付かないことが多いです。

また相場よりずっと安い商品や人気のある商品だと、コメントしても出品者が返事をする前に他の購入者に買われてしまうことがよくあります。

恐らくトラブルになっているのでしょうが、事務局側が独自ルールを認めていない以上、取引を進めることは可能です。

また仮にその取引がキャンセルとなり、新たに出品し直されたとしても、私が同じ商品を再び見つけるのはほぼ不可能です。

 

 

そのような事情もあるため、トラブル覚悟で購入することもごく稀にあります。

トラブルになったとしても、そもそもルール違反をしているのは相手です。

独自ルールに従わないと低評価を入れられてしまうのではないかと思われる方もいるでしょうが、案外大丈夫です。

相手のしていることはルール違反であると伝え、事務局からも同じことを言われるとほとんどの方は理解してくれます。

 

 

というより、理解してくれない人は発送を拒んだり音信不通になるので結局取引をキャンセルすることになります。

取引がキャンセルされた場合はお互いに評価を入れることができないのです。

そのため私は取引回数200回越えですが、「悪い」の評価は0です。

 

 

まとめ

 

メルカリにおいてトラブルが発生し、長引きそうだと判断したらすぐに事務局に相談しましょう。

そして事務局を味方につけるためにはメルカリの規約を熟知しておく必要があります。

 

 

規約はアプリを開き、「ガイド」をクリックすると見ることができます。

利用規約を読むのは大変ですが、「ルールとマナー」や「よくある質問と答え」に分かりやすくまとめてあるので、そちらに目を通しておくとよいでしょう。

 

 

とりあえず身の回りのものを一気に処分してしまいたい!という方は買取業者を利用するのもおすすめです。

買取業者を利用すれば複数の商品を段ボールでまとめて送ることができますし、トラブルも圧倒的に少ないです。

無料で査定を行ってくれる業者もあるので、メルカリで売るのとどちらが安いか比較してみてはどうでしょうか。

 

【買取専門店大吉】  

 

 

 

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